- スミス先生とおばけ図書館
-
Miss Smith and the haunted library.
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784406054980
[BOOKデータベースより]
スミス先生はこどもたちをなにやらぶきみな図書館へつれていきました。へんてこな司書の先生がおはなしを読みはじめると―。本がもつふしぎな力をおしえてくれるスミス先生のワンダーランドへようこそ。
[日販商品データベースより]スミス先生は子どもたちを、なにやら不気味な図書館へつれていった。司書のクリーパー先生は、青い髪、どす黒い目、青白い肌で、なんだかとてもおそろしい雰囲気。先生が、こわいおはなしを読みはじめると…。
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読んだ本の登場人物が飛び出す本を持っているスミス先生シリーズ第3作目。
ある秋の日、スミス先生は担任する生徒たちを図書館に案内します。
紹介された司書、クリーパー先生は怪しい容姿、
しかも、スミス先生の本の中から怖い話を読んでくれるというのです。
案の定、怖いおはなしの登場人物が次々と!
日本の子どもたちには少し馴染みが薄いかもしれませんが、
これを機に調べてみるのもいいですね。
カボチャちょうちんもしっかり描かれていて、まるでハロウィーン。
そして途中からさながらパーティーになるから愉快ですね。
ところが、読書サークルでお年寄りが図書館に集まりだしたので、さあ大変。
登場人物たちに退席してもらわなければなりません。
主人公のザックも大活躍です。
ラストには、すごい余韻が潜んでいます。
本の楽しさはもちろん、図書館の楽しさもしっかり描かれていて
嬉しくなりました。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子18歳、男の子15歳)
【情報提供・絵本ナビ】