- 日本の照明はまぶしすぎる
-
節電生活の賢い照明術
角川oneテーマ21 Cー208
- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047103009
[BOOKデータベースより]
本当に必要な明るさとは?光を観察する6大ポイント。これだけは知っておきたい快適な光の味わい方。
第1章 日本の家は明るすぎる
第2章 日本人と明かりの歴史
第3章 世界各国の照明事情
第4章 ヒトは光にコントロールされている
第5章 今すぐに出来る光のダイエット
第6章 光の味わい方を知る
付録 ライティング男子度&女子度チェック
“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった、震災後の節電問題。光を消せばエコなのか。暮らしに最適な明るさとは。世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら、“光の価値”を解き明かす。
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[商品紹介]
本当に必要な明るさとは?
先の原発事故の影響で今年の夏は節電節電と耳にタコが出来るほど騒がれていますよね。皆さんも実際に半灯やノー残業、輪番操業や夏休みの分散化…などなどありとあらゆる策を講じて、停電を避けようとしているかと思われます。特に街や職場の明かりは「明るすぎる」と最近では良く言われています。本書は照明デザイナーの著者による、「丁度良い明かり」について考える一冊となっています。世界各国との比較や、人間に与える光の効果など、照明について今一度考えてみるのも良いのでは