この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年10月発売】
- 国民搾取
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年07月発売】
- 日本仏教のこころ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年12月発売】
- 日本の妖怪百科
-
価格:2,475円(本体2,250円+税)
【2023年05月発売】
- 観音・地蔵・不動 庶民のほとけ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
「教育」という営みを、子ども‐教師‐保護者‐社会の間のダイナミックな関係性と相互作用=コミュニケーションの総体としてとらえる。目先の問題への対処としての「ハウツー」ではなく、教育的な関係性について省察的にとらえ直すことを重視する。「教育」を、哲学・歴史学・社会学・心理学など多面的な視点から総合的に考察し、そこからえられる知を「実践的な知」として鍛え上げていく。
序章 近代学校の権力構造とコミュニケーション
1章 日常的行為としての教育コミュニケーション
2章 対話としての教育
3章 教育コミュニケーションの規定要因としての時間割
4章 教室という場におけるコミュニケーション
5章 日本的コミュニケーションの特質と様相
終章 「言語ゲーム」としての教育コミュニケーション