この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 論争 本能寺の変 日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか?
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2026年01月発売】
- 豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2025年09月発売】
- 豊臣秀吉と秀長 天下取り兄弟の真実
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- 羽柴秀長と豊臣政権
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2025年09月発売】
- 戦国史の新論点 平成・令和の新研究から何がわかったか?
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年07月発売】



























[BOOKデータベースより]
関ヶ原合戦後、石田三成、小西行長とともに京都で公開処刑された恵瓊は、世の中の趨勢も読めず、西軍の敗北を招いた無能な「愚僧」=外交僧として刑場の露と消えたとされる。が、西国の大大名毛利氏や豊臣政権の外交交渉の屋台骨を支えた恵瓊は、政策立案能力と交渉力を兼ね備えた外交のプロフェッショナルかつ最高の知識人だった。
序章 安国寺恵瓊の出自と周辺
[日販商品データベースより]第1章 恵瓊の本格的な活動
第2章 織田信長・足利義昭との関係
第3章 備中国高松城の攻防と恵瓊
第4章 豊臣政権における恵瓊
第5章 毛利氏家中の恵瓊
第6章 文禄・慶長の役で苦闘する恵瓊
終章 運命の関ヶ原合戦と恵瓊の最期
戦国の外交僧・安国寺恵瓊は実直謹厳の人だった。恵瓊は、なぜ歴史の闇に葬り去られたのか。家康がもっとも恐れた戦国最強・政略家の知られざる生涯を活写する。歴史の常識を破壊する1冊。