- 道草 改版
-
- 価格
- 506円(本体460円+税)
- 発行年月
- 2011年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101010144
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 契約結婚のオマケ妻なので自由を満喫していいですよね?
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- 悪役令嬢に転生した私が、なぜか暴君侯爵に溺愛されてるんですけど
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年01月発売】
- 後宮の検屍女官 7
-
価格:748円(本体680円+税)
【2024年12月発売】




























[BOOKデータベースより]
海外留学から帰って大学の教師になった健三は、長い時間をかけて完成する目的で一大著作に取りかかっている。その彼の前に、十五、六年前に縁が切れたはずの養父島田が現われ、金をせびる。養父ばかりか、姉や兄、事業に失敗した妻お住の父までが、健三にまつわりつき、金銭問題で悩ませる。その上、夫婦はお互いを理解できずに暮している毎日。近代知識人の苦悩を描く漱石の自伝的小説。