- 海戦からみた日清戦争
-
- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047102422
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[BOOKデータベースより]
前例墨守こそ重職の務めとされた江戸の封建主義を、幕末の海軍建設者たちはいかに打ち砕いたのか?軍備の劣った日清戦争、その勝因とは?科学・技術・組織の刷新を不可欠とする海軍建設の歴史から、日本近代の幕開けを鮮やかに描き出す。
はじめに―海軍史が光をあてる日本の近代
[日販商品データベースより]第1章 幕末の海軍建設と近代日本(海戦からみた日本近代;日本海軍の建設;日清両国の対外戦略)
第2章 海軍軍備を整える日清両国(日本海軍拡張計画の始動;内部変革を迫られる清国海軍;日本海軍の人材育成と組織改革)
第3章 激突する日清両海軍(朝鮮半島をめぐる緊張;黄海海戦と威海衛陥落)
終章 戦争終結、そして日露戦争へ
軍備において劣勢にあった明治海軍は、大国・清といかに戦ったのか。脱派閥、リストラ、専門家育成など、封建主義を乗り越えた海軍建設の歴史を通して、日本の「近代」に改めて光をあてる。稀少図版・海戦図を収録。