[BOOKデータベースより]
なにもないけど、時間だけはたっぷりあった。1983年〜1988年のあの頃、ライターになってはみたけど、先行きは未確定。北尾トロと下関マグロのコンビがふたりの原点を振り返る青春ボンクラエッセイ。
第1章 出版業界に転がり込んだ―1983年3月〜1984年8月
第2章 かくも長き助走―1984年8月〜1985年3月
第3章 時間だけはたっぷりあった―1985年8月〜1985年12月
第4章 トロとマグロの誕生―1986年1月〜1987年1月
第5章 脳天気商会―1987年1月〜1988年1月
第6章 先行きは未確定―1988年4月〜1988年12月
北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。
金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。
当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。
























