- 太陽系はここまでわかった
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文春文庫 S6ー1
Lives of the planets.- 価格
- 901円(本体819円+税)
- 発行年月
- 2011年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167651732
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント
これまで長年積み重ねられてきた天文学の成果、あまた送り込まれた太陽系探査機の成果や末路がSF小説のような語り口で綴られています。読み物としても読みやすい一冊でした。文庫化に際し特別にはやぶさ、かぐや等の日本製探査機に関する記述を加えてもらったそうで、海外ものだというのに日本の探査機に関する情報が多く、親しみやすい内容になっています。(かなぶん/女性/30代)
[BOOKデータベースより]
地球外生命体へのメッセージを携えたヴォイジャーから30年。地球は、太陽系でただひとつの生命を抱える惑星と思われていた。しかしこの10年での探査機による調査は、長足の進歩を遂げ、驚くべき事実を続々と伝えている。米ソの宇宙開発競争から日本の「はやぶさ」に至るまで太陽系探査をわかりやすく紹介する。
第1章 太陽―闇と光
第2章 水星―異端者
第3章 金星―摂氏五〇〇度の温室
第4章 地球そして月―海の魔術
第5章 火星―火星年代記
第6章 小惑星―外へ向かう衝動
第7章 木星―宇宙の目
第8章 土星―無限の環
第9章 天王星と海王星―巨大惑星のハーモニー
第10章 冥王星とカイパーベルト―ターミネーション・ショック