- 迷宮としての世界 下
-
マニエリスム美術
岩波文庫 33ー575ー2
Die Welt als Labyrinth:Manier und Manie in der europa¨ischen Kunst.- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2011年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003357521
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
マニエリスム美術
岩波文庫 33ー575ー2
Die Welt als Labyrinth:Manier und Manie in der europa¨ischen Kunst.
[BOOKデータベースより]
古典主義もマニエリスムも神を明るみにだそうとする。マニエリスムは神を、力、働き、意志として描き、寓意、象徴、抽象図形等が現われる。古典主義は神を本質において描き、マニエリスムは実存において描く。マニエリスムの諸相を詳述。
4(ルドルフ二世時代のプラーハ;アルチンボルドとアルチンボルド派;擬人化された風景と二重の顔;夢の世界 ほか)
[日販商品データベースより]5(汎性愛主義;倒錯と歪曲;一角獣、レダ、ナルシス;ヘルマフロディトゥス ほか)
古典主義もマニエリスムも絶対(神的なもの)を明るみにだそうとする。マニエリスムは神をその力、働き、意志として描き、さまざまな寓意や象徴、夢の世界や綺想とされるもの、あるいは抽象図形が現われる。古典主義は神を本質において描き、マニエリスムは実存において描くのである。マニエリスムの変奏の諸相を詳述する。(解説=高山宏、全2冊完結)