- キッチンぶたぶた
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2010年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334748838
[BOOKデータベースより]
高校三年生の由良は、幼い頃から心臓が悪く、入退院を繰り返している。いつになったら普通の暮らしができるんだろう…。ある日、「体に悪いもの」を食べに病室を抜け出した由良。そこで出会ったのは、小さな体でフライパンを振る不思議な生き物(?)の姿だった(「初めてのお一人様」)。心優しき料理人・ぶたぶたが、周囲の人々に温かな波紋を拡げてゆく四つの物語。文庫書下ろし。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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ぽて




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プレゼントにもおススメ
あいかわらずぶたぶたさんは可愛かった!
文章の細かいところでほのぼの。
ぶたぶたさんがサウナに入るのは、ドライヤーがわりだったりとか(そりゃあ、ほこほこになるだろう)料理を頭の上に掲げるようにして持ってきてくれたりとか(想像するだに可愛い!)。
ぶたぶたさんの料理場面が出るたびに、本人が燃えないか心配しちゃう人たちのドキドキ感も伝わってくるし(笑)
・・・いいな、できたてプリン。
このシリーズはプレゼントにもおススメですね。




























プリンのお話はどれだけプリン好きなの!と思わず語り手の女性にツッコミを入れてしまいました(笑)。
ですが、やっぱりぶたぶたのプリンには大いに私も興味ありです!食べてみたいです。ほかのお料理でもそうですが、ぶたぶたのお料理は特別な材料を使うわけではないのですよねー。
ぶたぶた誘拐(!?)のお話は、ぶたぶたが連れて行かれるのは日常茶飯事なんだーと思いました。本人も家族も思いのほかのほほん(?)としていました。慣れすぎです(笑)。
ぶたぶたさんの奥様が美人なのは何か納得です。娘さんたちもかわいいですしね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子11歳、女の子9歳、女の子5歳)
【情報提供・絵本ナビ】