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[BOOKデータベースより]
死後十余年を経ても、いまだに熱烈な支持層を誇る政治思想史の巨人・丸山眞男。半世紀にわたって師事した著者ならではの視点で、一代の碩学の真の姿や意外な側面を浮き彫りに。また折に触れ示された言葉の数々を初めて明らかにする。
プロローグ 丸山眞男伝説と二つの対話
第1章 志と地位と―「であること」と「すること」余談
第2章 独学と原点思考の効用―フルトヴェングラー『音と言葉』に寄せて
間奏曲1 丸山眞男異聞
第3章 人間と時代を観る眼―“時代の才能”と“精神的エネルギー”
第4章 造語の名人・丸山眞男―その意味するもの
第5章 「卒業現象」と日本のエリート層―「タコツボ」と「ササラ」のこと
間奏曲2 丸山塾と丸山道場
第6章 一九六〇年の丸山眞男と下村治―日米安保と高度成長
第7章 一九六〇年以後の二人の“教祖”―ゼロ成長、労働組合、アメリカ
エピローグ 世を去る作法