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[BOOKデータベースより]
情報化が急激に進む現在、遙かむかしに書き遺されたものに価値はあるのか。それを読むことは、いまの私たちにどのような意味があるのか。ニーチェ『この人を見よ』の読解を通して展開される、古典を読む態度についての解釈学的議論は、自己と他者をめぐる実存的な議論へと発展してゆく。情報には還元されない、古典を読むことの意味と可能性を探る。
1 解釈学的循環の問題(テキストの真意を理解することはできるのか;解釈学的循環という難問 ほか)
2 二つのニーチェ解釈(タイトルに込められた意味;二つの解釈―存在と生成 ほか)
3 他者認識の問題(解釈学から人間学;精神史=精神科学とは何か ほか)
4 解釈学を学ぶための何を読むべきか