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[BOOKデータベースより]
原稿用紙に換算して二千五百枚にもなる長大な物語を、本当に紫式部が一人で書いたのか―文体や登場人物の扱いなどに着目し、錯綜する展開を解きほぐすことで見えてきたのは、光源氏死後の話である「宇治十帖」のみならず多くの部分が、読者によって自由に加筆や修正が行われ「成長」していった事実だった―。
序の章 作者としての紫式部
第1章 物語の不思議な構成
第2章 巻々成立への関心
第3章 紫の君の物語
第4章 本格的な物語の構築
第5章 「上」と称せられる紫の君
第6章 紫式部の源氏物語
第7章 朝顔の宮追従
第8章 紫の物語の終局
終章 男性作者の登場