[BOOKデータベースより]
むかしむかしずっとむかし、たった1とうでくらしているきょうりゅうがいました。あるひ、こどもたちがやってきて、どうしてもかえらないので、いっしょにくらすことになりました。あさおきると、きょうりゅうはごはんをつくります。こどもたちはなんでもめずらしそうに、よろこんでたべました。そして、きょうりゅうのせなかにのって、おさんぽにしゅっぱつ!ひがくれるまで、おもいっきりあそびました。ばんごはんのあとは、みんなでおふろ。そして、きょうりゅうのこもりうたで、こどもたちはすやすやゆめのなか…。ところがあるひ…。
[日販商品データベースより]昔、たった1頭で暮らしている恐竜がいた。ある日2人の子どもがやってきて、どうしても帰らないので、一緒に暮らすことになった。恐竜は子どもたちをかわいがり、幸せに暮らしていたが…。





















むかし むかし ずっと むかし、
たった1とうで 暮している 恐竜が いました。
ある日、子供たちがやってきて、どうしても帰らないので、一緒に
暮すことに なりました。
恐竜が、ご飯を作ったり、お散歩したり、木の実をとったり、日が
暮れるまで遊び、お風呂に入れたり、子守歌を歌ったりしてお世
話します。別れがあって、また再会するのですが、子供たちは、
恐竜にしてもらったように子供たちを可愛がります。やっぱり、
小さい時に、可愛がられて育つと優しい子に育つなあと思いまし
た。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
【情報提供・絵本ナビ】