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角川選書 461
角川学芸出版 KADOKAWA 池田雅之
松江、熊本、東京…英語教師として日本各地を訪ね歩いたラフカディオ・ハーン。故郷のギリシアや仕事を求めたアメリカで傷ついたハーンは、特派員の職を得て憧れの日本にたどり着いた。日本人の善良さ、辛抱強さ、素朴な心と繊細な文化を愛する一方で、西洋化を推し進める新しい日本に幻滅し、批判を強めていく。彼が残した手紙や講義録、昔話に材を得た「雪女」「むじな」などの作品からその素顔と心の軌跡を描き出す。
第1章 ハーンの日本発見―漂泊・幽霊・Old Japan(日本への旅―何に傷つき、何を恐れたのか;日本との出合い―「永遠の日本」というヴィジョン;ハーンと松江―主題の発見;二つの日本―松江から熊本へ;なぜ熊本を去ったのか―教師としての挫折)第2章 教育者としてのハーン―想像力・共感・霊性(英語教師としてのハーン―教育理念と指導法をめぐって;教育における想像力とは何か―日本人の「非個性」と教科書問題;語り部のかたりなす文学講義―『文学の解釈』について;ghostlyなものの響き合い―創作と講義の関連性)第3章 ハーンが現代に語りかけるもの―共生・循環・アニミズム(ハーン文学が語りかけるもの―『怪談』と自伝的断篇をめぐって;夢の小宇宙としての再話文学―『異文学遺聞』から『怪談』へ;永遠に女性的なるものをめぐって―東西の美意識を比較しつつ;妖精たちの棲むところ―『怪談』に描かれた女性像)
教師として日本各地を訪れたラフカディオ・ハーンは、日本人の善良さ、辛抱強さと繊細な文化を愛す一方で、西洋化を推し進める新しい日本に幻滅する。ハーンの手紙や講義録、再話文学からその心の軌跡に迫る。〈目次〉まえがき──ハーンの旅の道連れとして第一章 ハーンの日本発見──漂泊・幽霊・Old Japan 1 日本への旅──何に傷つき、何を恐れたのか 2 日本との出会い──〈永遠の日本〉というヴィジョン 3 ハーンと松江──主題の発見 4 二つの日本──松江から熊本へ 5 なぜ熊本を去ったのか──教師としての挫折第二章 教育者としてのハーン──想像力・共感・霊性 1 英語教師としてのハーン──教育理念と指導法をめぐって 2 教育における想像力とは何か除けい日本人の〈非個性〉と教科書問題 3 語り部のかたりなす文学講義──『文学の解釈』について 4 ghostlyなものの響き合い──創作と講義の関連性第三章 ハーンが現代に語りかけるもの──共生・循環・アニミズム 1 ハーン文学が語りかけるもの──『怪談』と自伝的断篇をめぐって 2 夢の小宇宙としての再話文学──『異文学遺聞』から『怪談』へ 3 永遠に女性的なるものをめぐって──東西の美意識を比較しつつ 4 妖精たちの棲むところ──『怪談』に描かれた女性像 ラフカディオ・ハーン略年譜 参考文献あとがき──真・善・美へと向かう歩み
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[BOOKデータベースより]
松江、熊本、東京…英語教師として日本各地を訪ね歩いたラフカディオ・ハーン。故郷のギリシアや仕事を求めたアメリカで傷ついたハーンは、特派員の職を得て憧れの日本にたどり着いた。日本人の善良さ、辛抱強さ、素朴な心と繊細な文化を愛する一方で、西洋化を推し進める新しい日本に幻滅し、批判を強めていく。彼が残した手紙や講義録、昔話に材を得た「雪女」「むじな」などの作品からその素顔と心の軌跡を描き出す。
第1章 ハーンの日本発見―漂泊・幽霊・Old Japan(日本への旅―何に傷つき、何を恐れたのか;日本との出合い―「永遠の日本」というヴィジョン;ハーンと松江―主題の発見;二つの日本―松江から熊本へ;なぜ熊本を去ったのか―教師としての挫折)
[日販商品データベースより]第2章 教育者としてのハーン―想像力・共感・霊性(英語教師としてのハーン―教育理念と指導法をめぐって;教育における想像力とは何か―日本人の「非個性」と教科書問題;語り部のかたりなす文学講義―『文学の解釈』について;ghostlyなものの響き合い―創作と講義の関連性)
第3章 ハーンが現代に語りかけるもの―共生・循環・アニミズム(ハーン文学が語りかけるもの―『怪談』と自伝的断篇をめぐって;夢の小宇宙としての再話文学―『異文学遺聞』から『怪談』へ;永遠に女性的なるものをめぐって―東西の美意識を比較しつつ;妖精たちの棲むところ―『怪談』に描かれた女性像)
教師として日本各地を訪れたラフカディオ・ハーンは、日本人の善良さ、辛抱強さと繊細な文化を愛す一方で、西洋化を推し進める新しい日本に幻滅する。ハーンの手紙や講義録、再話文学からその心の軌跡に迫る。
〈目次〉
まえがき──ハーンの旅の道連れとして
第一章 ハーンの日本発見──漂泊・幽霊・Old Japan
1 日本への旅──何に傷つき、何を恐れたのか
2 日本との出会い──〈永遠の日本〉というヴィジョン
3 ハーンと松江──主題の発見
4 二つの日本──松江から熊本へ
5 なぜ熊本を去ったのか──教師としての挫折
第二章 教育者としてのハーン──想像力・共感・霊性
1 英語教師としてのハーン──教育理念と指導法をめぐって
2 教育における想像力とは何か除けい日本人の〈非個性〉と教科書問題
3 語り部のかたりなす文学講義──『文学の解釈』について
4 ghostlyなものの響き合い──創作と講義の関連性
第三章 ハーンが現代に語りかけるもの──共生・循環・アニミズム
1 ハーン文学が語りかけるもの──『怪談』と自伝的断篇をめぐって
2 夢の小宇宙としての再話文学──『異文学遺聞』から『怪談』へ
3 永遠に女性的なるものをめぐって──東西の美意識を比較しつつ
4 妖精たちの棲むところ──『怪談』に描かれた女性像
ラフカディオ・ハーン略年譜
参考文献
あとがき──真・善・美へと向かう歩み