- ああ。二十五年
-
開高健エッセイ選集
光文社文庫 か40ー10
- 価格
- 776円(本体705円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334747015
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 開高健の本棚 新装版
-
価格:2,805円(本体2,550円+税)
【2026年01月発売】
- 開口一番
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年11月発売】
- 開高健のパリ
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年09月発売】
- 開口閉口 改版
-
価格:825円(本体750円+税)
【2005年08月発売】
- 夏の闇 直筆原稿縮刷版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2010年05月発売】





























[BOOKデータベースより]
「行動する作家」開高健の活動は小説執筆だけに留まらず、あらゆる事象に目を向け、味わい、解明した。その対象は日本を飛び出し、海外を歴訪。アイヒマン裁判。ベトナム戦争特派。アマゾンで巨魚怪魚に挑み、ベーリング海で巨大オヒョウを釣り上げた数々の釣行…。「裸の王様」で芥川賞を受賞し、本格的に作家活動を開始した一九五八年から八三年までの四半世紀にわたる歩みを九十一編のエッセイで辿る。
都会の影
世代論について
酒と風と
街のデザインの生態
告白論者の戦法
日本らく焼党誕生
大阪の“アパッチ族”
コマーシャル・フィルムの枠
メリメの魅力
大波小波〔ほか〕