- ひとりぼっちのちいさなエルフ
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The little Elf and the magic bush.
新教出版社 日本キリスト教書販売
ハンヌ・タイナ インケリ・カルヴォネン つのぶえだん- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2009年09月
- 判型
- B5変
- ISBN
- 9784400750000
[日販商品データベースより]
北国の森にたったひとりぼっちで暮らしていたエルフは、クリスマスにお客さんを呼ぼうと考えていた。けれども、何をしてもうまくいかない。がっかりしたエルフが思いついた素敵なアイディアとは…。






















北の国でひとりでくらすエルフをみながら、自然に囲まれたその生活をちょっぴりうらやましく思っていたのですが、ひとりの生活はやっぱりさみしいですね。
クリスマスをお客様をよんでお祝いしようという発想、すばらしいなって思いました。クリスマスにプレゼントがほしい!ではなく、クリスマスをお祝いしよう!というまじめな気持ちが、私たちには欠けてるなあと思ったのです。
お客様にどうやったらきてもらえるか、一生懸命考えるエルフをみていると、自然に応援したくなります。
クリスマスは、みんなでお祝いすることで、人と人とのつながりを感じ、それを幸せに思うことができるとってもいい機会ですね。この本を読んで、あらためてそう思いました。(けいご!さん 30代・福岡県 女の子10歳、男の子6歳)
【情報提供・絵本ナビ】