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[BOOKデータベースより]
漱石に比すべき大作家マシャード・デ・アシス紹介から長尺のバルト追悼、ボルヘス、ホジキン論まで。つねに華やかで挑発的な存在であり続けた批評家の軌跡。
読むこと(詩人の散文;どこに、力を―P・Dに;死後の生―マシャード・デ・アシス;喪に服して;英知のプロジェクト ほか)
[日販商品データベースより]見ること(映画の一世紀;小説から映画へ、ファスビンダーの『ベルリン・アレクサンダー広場』;文楽覚え書;空想の場;イメージの悦び ほか)
漱石に比すべき大作家マシャード・デ・アシスの紹介から長尺のバルト追悼、ボルヘス、ホジキン論まで、つねに華やかで挑発的な存在であり続けた批評家の軌跡。文学・映画・絵画を巡る長短18篇のエッセイを収録。