この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 暮らしの図鑑 ニューヨークの毎日
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年12月発売】
- 現代ロシアを知るための60章 第2版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2012年10月発売】
- ザンビアを知るための55章
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年08月発売】
- ナイジェリアを知るための56章
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年10月発売】
- 事典現代のドイツ
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【1998年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
「私は経済学者でも政治学者でもなく、歴史を多少かじった文学者に過ぎないが、アメリカ帝国の落日を内部から見つめる機会を得たので、ここに徒然なるままに私が考えたことを綴った」―。二〇〇八年七月から〇九年三月まで、世界金融危機に揺れるニューヨークに滞在した、オバマ大統領と同い年の「冷戦の子」世代の作家が見た日米関係最前線。
第1章 「革命下」のアメリカで
[日販商品データベースより]第2章 アメリカは反省するか
第3章 移民たちに明日はない
第4章 オバマと私のアメリカ史
第5章 日本の再独立
エピローグ 希望の原理は歴史にある
世界金融危機に揺れるニューヨークに滞在した、オバマ大統領と同い年の「冷戦の子」世代の作家がアメリカ帝国の落日を内部から見つめ、徒然なるままにその考えを書き綴った、21世紀版「アメリカと私」。