この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人生のレールを外れる衝動のみつけかた
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2024年04月発売】
- 美学講義
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年05月発売】
- 美のバロキスム
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2006年12月発売】
- 視覚的無意識
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2019年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
芸術はなぜ異形の肉体を欲望するのか?古代ギリシア彫刻から、ミケランジェロ、ベルニーニ、ベーコン、三島由紀夫、西尾康之まで…。古今東西、肉体の芸術をめぐる壮大な思考の軌跡をヴィジュアルで追いかける。谷川渥、肉体表象論の集大成。
第1章 「日本人離れ」の美学―他者としての肉体
[日販商品データベースより]第2章 三島由紀夫のバロキスム
第3章 谷崎潤一郎vs三島由紀夫―『金色の死』をめぐって
第4章 人形と彫刻
第5章 寸断された身体―鏡像と画像
第6章 変身と怪物
第7章 ピュグマリオン・コンプレックス
第8章 聖性と腐爛―ユイスマンス小論
第9章 叫びと肉塊―フランシス・ベーコン覚書
第10章 肉体の美術史―芸術の皮膚論講義
芸術は何故異形の肉体を欲望するのか? 古代ギリシアから,ミケランジェロ,ベルニーニ,グリューネヴァルト,アルチンボルド,ボス……,そして,ベルメール,フランシス・ベーコン,三島由紀夫,谷崎潤一郎,西尾康之などなど,古今東西の肉体表象をめぐる壮大な思考の軌跡を,縦横無尽にまた想像力豊かに追いかけていく――,著者が長年独自の視点から取り組んできた,「肉体論」の本格的集大成!