[BOOKデータベースより]
長野県伊那の寒天メーカーに、大企業の幹部たちが続々訪れているのは、なぜなのか…。創業以来、48年連続の増収、増益の記録を達成した未公開企業の経営戦略。
第1章 「年輪経営」を志せば、会社は永続する(会社は社員を幸せにするためにある;「良い会社」ではなく、「いい会社」を目指そう ほか)
第2章 「社員が幸せになる」会社づくり(人件費はコストではなく、会社の目的そのものである;法人税だけが税金ではない ほか)
第3章 今できる小さなことから始める(「遠きをはかり」、今すぐできることから始める;会社経営の要諦は「ファンづくり」にあり ほか)
第4章 経営者は教育者でなければならない(幸せになりたかったら、人から感謝されることをやる;「立派」とは、人に迷惑をかけないこと ほか)
長野県伊那の寒天メーカーに、大企業の幹部たちが続々訪れているのはなぜなのか。創業以来、48年連続の増収、増益の記録を達成した未公開企業・伊那食品工業の塚越会長が、その経営哲学を情熱的に語り下ろす。
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地球




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いい会社とは何だろうか
「ブラック企業」という言葉をよく目にするようになり、過労死や自殺、社員のうつなどは前々から問題にされていたように思います。そのような中で、働くことや会社というものについて、考えさせてくれる1冊です。
特に、経営者として実際に実践を重ねてきた著者が語るからこそ、理論や提案だけではない、実践を伴った説得力があります。
「いい会社」とは何か、と考える際の一助になると思いますし、個人的には、共感できる部分が多々ありました。



























創業以来48年間増収、増益。様々な経営者が刮目する経営者が長野県の伊那市にいた!その経営哲学がぎゅっと詰まった注目本。