- 星影の女
-
妻は、くノ一2
角川文庫 15516
- 価格
- 528円(本体480円+税)
- 発行年月
- 2009年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043931026
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[BOOKデータベースより]
「わしがこの国を開いてやる」江戸藩邸で「甲子夜話」の執筆にいそしむ元平戸藩主、松浦静山はこともなく言い放った。友人の千右衛門に連れられ下屋敷に呼び出された雙星彦馬は仰天。こんな発言は露見すると即座に打ち首だった。天文航海に通じた彦馬に期するものでもあるのか。神田妻恋坂の裏長屋に居を定め、寺子屋の合間を縫って織江を探す彦馬。だが、花のお江戸は今日もまた驚きの連続なのだった…。人気シリーズ第2弾。
[日販商品データベースより]平戸藩の御船手方書物天文係の彦馬は、失踪した妻の織江の行方を追って江戸に来た。彦馬は知らなかったが、織江はくノ一で幕府の密命を帯びて松浦静山の動きを探索していたのだった。