- 銀閣建立
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- 価格
- 744円(本体676円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062761949
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「おすすめ鎌倉・室町時代の本」レビューコメント
建築にかかわる若者たちのために、ものづくり匠の生き甲斐を知るに足る人にとっては是非一読されたい
併せて中公文庫のドナルドキーン先生による足利義政と銀閣寺も一読されたし(シゲジイ/60代/男性)























[BOOKデータベースより]
室町末期、応仁の乱で疲弊した京。五年ぶりに都へ呼び戻された番匠・橘三郎右衛門は、公方御大工の父から、足利義政が隠居所として東山に山荘をつくることを聞かされる。同業者たちとの駆け引きや、口うるさい上様の注文をしのぎつつ、棟梁として技の限りを注いだ、三郎右衛門の最上級の建物を造る闘いが始まった。