- 江戸の橋
-
シリーズ江戸学
角川文庫 角川ソフィア文庫 111ー6
- 価格
- 776円(本体705円+税)
- 発行年月
- 2008年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044063047
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[BOOKデータベースより]
「橋」は「端」でもあり、異なる性格の地域と地域が接触する場所が「はし」であった。「橋」が架けられたことで、その両岸の「端」が「はし」でなくなり、広い地域を形成していく。水の都・江戸という大都会の生活に、橋はなくてはならない重要な都市施設だった。機械などのない時代、どんな道具や材料そして技術を使い橋は架けられたのか?江戸の橋の作られ方を徹底研究。江戸のモノづくりの技術と知恵が満載の1冊。
第1章 隅田川の橋
[日販商品データベースより]第2章 橋はどのように造られたか
第3章 日本橋界隈の橋
第4章 堀と橋
第5章 銀座界隈の橋
第6章 橋の昔と今
機械などのない時代、どんな道具や材料、技術を使い江戸の橋は架けられたのか? 橋作りに込められた職人たちの技とは? 水の都・江戸の橋のつくられ方を徹底研究。江戸のモノづくりの技術と知恵を紹介する。