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[BOOKデータベースより]
現在の日本映画の興行収入の一位から三位まですべてを占める宮崎アニメ。映画を宣伝する三つの方法、アドバタイジング・パブリッシング・プロモーションに注目し、宮崎アニメが牽引してきた、この二十年間の日本映画界をひもとく。
1988ゴールデン・ウィーク―「となりのトトロ」「火垂るの墓」/「太陽の帝国」
[日販商品データベースより]1989夏―「魔女の宅急便」/「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」
1992夏―「紅の豚」/「フック」
1997夏―「もののけ姫」/「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
2001夏―「千と千尋の神隠し」/「A.I.」
2005正月―「ハウルの動く城」/「ターミナル」
2008夏―「崖の上のポニョ」/「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
これまで、日米の大物監督が最新作で直接対決した際の興行面に注目し、「となりのトトロ」から、最新作「崖の上のポニョ」まで、宮崎アニメが牽引してきた20年間の日本映画界をひもとく。