- 思い出す事など
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他七篇
ワイド版岩波文庫 298
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000072984
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他七篇
ワイド版岩波文庫 298
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[BOOKデータベースより]
明治43年の盛夏、漱石は保養先の修善寺で胃潰瘍の悪化から血を吐いて人事不省に陥った。辛くも生還しえた悦びをかみしめつつこの大患前後の体験と思索を記録したのが表題作である。他に二葉亭や子規との交友記など七篇。
思い出す事など
[日販商品データベースより]長谷川君と余
子規の画
ケーベル先生
ケーベル先生の告別
戦争から来た行違い
変な音
三山居士
大量の吐血をして人事不省におちいった明治43年の「修善寺の大患」前後の体験と思索の記録である表題作のほか、二葉亭四迷・正岡子規との交友録など7篇を収録。読む者の胸にせつせつと迫ってくる1冊。