- 著作権という魔物
-
- 価格
- 796円(本体724円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784048700221
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[BOOKデータベースより]
コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか―。本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。
テレビ局を震撼させた下町の小さな商店
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録画ネットはなぜ違法とされたのか
コロロジストと著作権
米国に見る日本の未来
日本ブランドは世界に流通するのか
停滞し続ける日本のビジネス
権利者にとっての著作権
著作権の番人『JASRAC』
テレビに未来はあるのだろうか(前編)
テレビに未来はあるのだろうか(中編)
テレビに未来はあるのだろうか(後編)
著作権法の問題点について考える
ネットの自由を守るため
自由競争の果てにあるもの
コンテンツがネット上にあふれ出すと同時に、著作権のあり方が問われることとなった。今年ネットで大きな話題となった、著作権周りのキーパーソンに取材し、この“難問題”の核心に迫る渾身のレポート。