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[BOOKデータベースより]
大切なことは、いつも台所でかんがえる。昭和の母たちのご馳走。ごはん炊き修業。だしの頼もしさ。春の昼酒。台所をめぐる17のエッセイ。
1 台所でかんがえる(こんなものを食べてきた。;漆と別れる、出合う;飲みたい気分。;夜中にジャムを煮る)
[日販商品データベースより]2 鍋のなかをのぞく(わたしのだし取り物語;ぴしり、塩かげん;おいしいごはんが炊きたい;手でつくる―韓国の味;手でつくる―うちの味)
3 わたしの季節の味(お茶にしましょ;夏はやっぱりカレーです;麺をつるつるっ。;蒸し物名人になりたい;炭を熾す)
4 いっしょでも、ひとりでも(今日は何も食べたくない;ひとりで食べる、誰かと食べる)
しんと音を失った夜更け。人生のよしなしごとを思い返し、今日も鍋をのぞきこむ。昭和の母たちのご馳走、ごはん炊き修業、だしの頼もしさ、春の昼酒…。台所をめぐる喜びと切なさを鮮やかに描いた17のエッセイ。