[BOOKデータベースより]
子どもが本を読むことの大切さを語った『読む力は生きる力』は、多くの読者の共感を得た。本書では、絵本から本格的な物語へと移行する重要な時期に、なぜ昔話や民話ふうの物語がふさわしいのか、語り継がれ、読み継がれてきた「物語」にはどんなすばらしい力が秘められているのか、明快に説く。
第1章 昔話の不思議な力
第2章 昔話のメッセージ
第3章 昔話から物語へ
第4章 感情体験の大切さ
第5章 物語で味わう自然
第6章 ゆっくりと、心にしみこむように
第7章 願いがかなうことと成長すること
第8章 鳥の目と虫の心
大反響を呼んだ「読む力は生きる力」の第2弾。不思議な力を持つ昔話や、豊かな感情体験のできる物語が、いかに子どもたちが人生を切り拓いていくための「生きる力」を育てていくか、平明に語る。
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図書館の講座でよくご紹介いただく脇さんの本。
難しいことが書いてあるイメージがあって、なかなか手が出せなかったのですが、読んでみたら、すっと心に伝わってくる本でした。
この本に紹介してあったということで、「ロシアの昔話」を息子にどうかと紹介して下さった方があり、
この冬「ロシアの昔話」を読んだのですが、連日の息子の「『ロシアの昔話』を読んで」というコールに、この本のおもしろさを私も実感しました。
この本の中でもやはり読み聞かせた小学生たちの反応の良さが窺えました。
そして、読み応えのあるしっかりした本を、息子に読み聞かせしていきたいなあという気持ちが高まってきました。
もし、小学校での読み聞かせをする機会があれば、ぜひ児童書の読み聞かせをしてみたいなあと思いました。
児童書や絵本の紹介もあるので、これから息子と一緒に読み進めていきたいなあと思いました。
児童書になったらもう読み聞かせはしなくてもいいの?いつまでも読み聞かせをするのはおかしい?など疑問を持たれている方がいたら、この本を読まれることをお勧めしたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】