この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戦後大学改革と家政学
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2020年02月発売】
- なぜ、国際教養大学で人材は育つのか
-
価格:576円(本体524円+税)
【2010年12月発売】
- シリーズ大学 7
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2014年02月発売】
- 兵庫医科大学創設森村茂樹 改訂版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2022年03月発売】




























[BOOKデータベースより]
大学全入時代をほぼ迎えたいま、私大では定員割れが続出し、潰れる大学も出てきている。こうした、世間からそっぽを向かれた「崖っぷち大学」は生き残りに必死だが、それは、東大や早慶上智、関関同立といった難関大といえども他人事ではない。どの大学も受験生集めのために手を尽くしている。ところが、その内容は―AO入試で辞退さえしなければ誰でも合格、就職率や大学基本情報の非公表・偽装、イメージをよくするために大学名を改名(秋田経済法科大からノースアジア大へ)、新しいことを学べる新学部を新設(シティライフ学部や21世紀アジア学部)など、世間の常識と大いにズレていて、どこかアホっぽいのだ。本書では、こうした大学業界の最新「裏」事情と各大学の生き残り戦略を、具体例を交えながら紹介していく。
第1章 アホ大学のバカ学生
[日販商品データベースより]第2章 バカ学生を生む犯人は誰か?
第3章 バカ学生の生みの親はやはり大学!?
第4章 大学の情報公開をめぐる二つの講演
第5章 ジコチューな超難関大
第6章 「崖っぷち大学」サバイバル
終章 バカ学生はバカ学生のままか?
大学全入時代を迎えた今、どの大学も受験生集めのために手を尽くしている。だが、その内容はというと…。本書では、大学業界の最新「裏」事情と各大学の生き残り戦略を、具体例を交えながら紹介する。