この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本近代史講義
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【1988年06月発売】
- アナウンサーが読むもういちど読む山川日本近代史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2018年04月発売】
- 連合赤軍浅間山荘事件の真実 増補版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年06月発売】
- 実録昭和の大事件「中継現場」
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2020年11月発売】
- 初の国産軍艦「清輝」のヨーロッパ航海
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2019年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
黒船来航、戊辰戦争、廃藩置県、西南戦争、憲法発布、韓国併合、米騒動、パリ講和会議、ワシントン会議…。歴史にはその流れを大きく変え、または加速させ、歴史の行方を決定づけた転換点がある。明治・大正の日本を変えた32の“その時”。
黒船来航―プロローグ
[日販商品データベースより]1 封建体制の解体と文明化(排除された「最期の将軍」―小御所会議;五稜郭陥落―戊辰戦争の終結;廃藩置県の発令―その日の東京・福井;散髪と様相―「因循姑息」から「文明開化」へ;陸蒸気が運んだ文明―鉄道の開通;薩軍敗退への分岐点・熊本城の攻防―西南戦争;内国勧業博覧会と万国博覧会―殖産興業;大久保利通暗殺―明治創業期の終焉)
2 立憲政治の実現(府県会の開設―地方自治の整備;政党の結成―自由党の誕生;伊藤博文のヨーロッパ観察と立憲政治調査―「性急すぎる日本の改革」;立憲政治の実現へ―大日本帝国憲法の発令;日本最初の政党内閣―隈板内閣の明暗;新しいメディアの形成―『万朝報』の創刊)
3 帝国日本の伸張(三国干渉と黄禍論;「百日維新」と日本―清末中国知識人の変法強国の悲願;八幡製鉄所の創業―近代産業の発展と国際競争力;新聞の主戦論と倒閣運動―「ロシア討つべし、弱腰内閣倒すべし」;外債発行の現場から―ロンドンの高橋是清;深刻化する日本人移民問題―学童隔離の衝撃;韓国併合)
4 民衆の時代(『青鞜』の創刊―「元始女性は太陽であった」の宣言;憲政擁護・閥族打破―第一次護憲運動;「越中女一揆」―米騒動の発端;「平民宰相」の登場―原敬内閣の誕生;憲法記念日の大示威行進―普通選挙の実現を求めて)
5 国際協調とアジアのナショナリズム(人種差別撤廃ならず―パリ講和会議と日本;三・一運動―日本の朝鮮「武断統治」の破綻;五・四運動―現代中国の胎動;ワシントン会議―海軍軍備制限条約、九ヵ国条約への調印;幣原喜重郎外相と南京事件―対中政策をめぐる論争)
歴史にはその流れを大きく変え、または加速させ、歴史の行方を決定づける転換点がある。黒船来航からワシントン会議まで、近代日本の転機となった32テーマを平易に解説。クロニクル日本近現代史、明治・大正編。