- 文明開化の日本改造
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明治・大正時代
よくわかる伝統文化の歴史 5
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784473033475
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明治・大正時代
よくわかる伝統文化の歴史 5
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[BOOKデータベースより]
ちょんまげ切ってお肉食べて、富国強兵・殖産興業。四民に教育をして早く外国に追いつこう。古いものは「伝統文化」にしてしまおう。でも、それでいいのか日本人。
第1章 近代文化の受容(維新の京都で祇園祭再興;上野の森に博物館誕生!;食文化の西洋化―牛鍋からあんパンまで;西洋音楽の導入と伝統芸能;子どもの文化―紙芝居と絵本)
[日販商品データベースより]第2章 茶の湯の新時代(茶の湯の新たな旅立ち;近代数寄者のリーダー―益田鈍翁;茶の湯コーディネーター―高橋箒庵;茶の湯の伝道者―岡倉天心;伝統文化としての茶の湯)
第3章 学校教育と伝統文化(明治維新の教育改革;「学制」下の職人教育;産業を育成する学校;工芸教育をめぐる美術と工業の分岐点;女子教育の普及と生活文化)
第4章 世界と交流する美術工芸(世界から評価された日本―万国博覧会と工芸;近代絵画への模索―日本画と洋画;逆輸入されジャポニスム―光琳の再生;再発見される生活文化―震災と都市化;近代国家と美術―アイデンティティの悩み)
シリーズの最後に 伝統文化とはなんでしょう。
江戸時代の終わり頃から西欧文明にふれた日本。本書は、明治維新以降の文化諸相を、「近代文化の受容」「茶の湯の新時代」「学校教育と伝統文化」「世界と交流する美術工芸」の4つの視点から読み解く。