この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 天北線に消えた女
-
価格:913円(本体830円+税)
【2026年06月発売】
- 舞鶴の海を愛した男
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年06月発売】
- 阪急電鉄殺人事件
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年01月発売】
- 十津川警部 南風の中で眠れ
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年05月発売】
- 十津川警部 桜の下殺人事件 新装版
-
価格:891円(本体810円+税)
【2026年04月発売】
























[BOOKデータベースより]
早春の早池峰山で製薬会社の元研究室長・佐伯勇が警察に逮捕された。彼は五十七歳。心臓病の特効薬を開発したが、副作用で五人の死者を出した責任をとり、会社を辞めていた。彼はハヤチネウスユキソウという特別天然記念物である高山植物を、無断で採取したのだった。いったいなぜ?佐伯の娘・加奈子は父親の身元引受人として遠野署に赴くが、父親の釈然としない態度に疑問を持つ。その出来事から約ひと月後、新宿のマンションの駐車場で佐伯が何者かによって刺殺された。捜査に動く十津川警部は、遠野での出来事が今回の殺人事件に関連があると推理し、現地に向かうが―。