- 小さな小さな魔女ピッキ
-
Pikkuhenki.
徳間書店
トーン・テレヘン マリット・テーンクヴィスト 長山さき- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2006年12月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784198622756
[BOOKデータベースより]
目に見えないほど小さな魔女ピッキは、くさりにつながれた犬や、ひどい目にあっているクマや、まいごの男の子の耳の中に入りこんでささやきます…「くさりをちぎるのよ」「悲しまないで」と。そしてピッキは、人々を苦しめる悪い王さまと、対決することに…?オランダを代表する児童文学作家テレヘンによる昔話ふうの物語に、人気画家テルンクヴィストが絵を添えた、珠玉の大型絵本。オランダでもっとも優れた絵本に与えられる「金の絵筆賞」受賞作。
[日販商品データベースより]目に見えないほど小さな魔女ピッキは、自分の力を確かめるために、小さなほうきに乗って飛び立った。やがてピッキは、人々を苦しめる悪い王様と対決することに…。オランダの「金の絵筆賞」受賞作。
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目に見えないくらい小さな魔女だから、可愛いお話だろうと扉を開いたら、心は凍りついてしまいました。
人や動物の頭に入って恐ろしい指令を出すピッキは、悪魔そのものなのかもしれません。
悪い事の方が、自分の力を確認しやすいからでしょう。
大きな混乱を巻き起こしたピッキが、最後に飛び込んだのは一番強い魔女の頭の中。
とんでもない結末まで、緊張は高まり続けでした。
文中に書かれてはいましたが、決して妖精なんかじゃありません。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】