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- 私のハードボイルド
-
固茹で玉子の戦後史
早川書房
小鷹信光
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2006年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784152087768

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[BOOKデータベースより]
ここに「ハードボイルド」にこだわりつづける一人の男がいる。小鷹信光。自他共に認める、日本ハードボイルド界の第一人者である。そんな彼が、改めて自分にとっての「ハードボイルド」とは何かを問い直したのが本書である。ハードボイルドの語源から、日本における意味の変遷、翻訳出版をめぐる人間模様にいたるまで、膨大な資料とユニークなエピソードを交えて語る、集大成ともいうべきエッセイ評論。巻末に「ハードボイルド」という言葉の発生と推移を考察した「研究篇」、ハードボイルド派の作家とその代表作、関連書目などを網羅した「資料」を付記。
第1章 アメリカと私
[日販商品データベースより]第2章 ハードボイルド戦後輸入史検証(一九四五年〜一九四九年)
第3章 チャンドラーと出会った高校時代(一九五〇年〜一九五五年)
第4章 波乱万丈の青春時代(一九五五年〜一九六〇年)
第5章 激動の時代(一九六〇年代)
第6章 新生の船出(一九七〇年代)
第7章 収穫のとき(一九八〇年代)
第8章 ファイナル・ラウンド(一九九〇年代以降)
研究篇
資料
翻訳・創作・評論を通じ、50年以上にわたってハードボイルドと対峙してきた著者が、自分史と戦後の海外ミステリ輸入史を重ね合わせて論じる、集大成ともいうべきエッセイ評論。ハードボイルド道ここに極まる。