[BOOKデータベースより]
この本の詩は、すべて、みんながいつもつかっている「ことば」でできています。でも、内田さんが詩にすると、こんなにおもしろいものになってしまうのです…。
1 カッパ(いちねんせい;サンタ ほか)
2 だんどん(冬の校庭;はる ほか)
3 ろくでなし(かい;ろくでなし ほか)
4 カシコイいきもの(ぽこんと;なりたいな ほか)
いつもみんなが使っている「ことば」が、絵本作家・内田麟太郎によってユーモアあふれる詩に大変身。「いちねんせい」「冬の校庭」「かい」「ぽこんと」など、全64編を収録した作品集。
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リズミカルで自由自在な発想力で、開きページの中にピタリと収まる空間があるので、勝手気ままに楽しめる詩集です。
詩集といっても言葉を刺繍のように編んであるので、ひっくり返して眺めても、やっぱりそこに内田麟太郎さんの笑顔があるような気がしました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】