この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 危機の日本史
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年03月発売】
- 東京裁判の思想課題
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2021年12月発売】
- 二・二六事件の思想課題
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2021年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
あの「戦争」の意味を深く問わなければ、我々はいつまでも虚構の「平和」をむさぼり続けるしかない―日本人が戦った戦争を正視し、日本の未来に賭ける、渾身の論考。
1 大東亜戦争への視角(祖国の戦争を何と呼ぶのか;『大東亜戦争肯定論』の衝迫力 ほか)
[日販商品データベースより]2 特攻と日本人(今、特攻隊を考える理由;「生命」の価値とは何か ほか)
3 昭和天皇と戦争(御前会議の天皇;天皇の戦争責任 ほか)
4 アジアのなかの日本(「大東亜共栄圏」とは何か;「アジアは一つ」か ほか)
あの戦争の意味を深く問わなければ、いつまでも虚構の平和を貪り続けるしかない。日本人が戦った戦争を正視し、日本の未来に賭ける渾身の論考。戦争を否定し、現在の平和をただ肯定する姿勢とは明確に一線を画す書。