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[BOOKデータベースより]
中世後期からとくに顕著になってくるのが、文章や絵画のなかで表される中世人の身体にかかわる多様な表現である。これに注目し、さまざまな史料を身体意識や身体性という文脈で読み解くことで、社会や歴史がどのように形づくられたかを明らかにしようという論考。『徒然草』の身体への関心を糸口として、身体そのものをつかった表現(踊り念仏、芸能、武芸、修行)、身体の作用としての表現(書、似絵、文書、絵巻、絵図)、身体がとらえた空間認識(家、村、都市)などを探る。中世人の身体意識から描く歴史像の提言。
1 徒然なる身体
[日販商品データベースより]2 一遍と身体
3 宗教者と身体
4 絵巻の身体
5 文書と身体
6 空間と身体
終章 列島の身体
『徒然草』の身体への関心を糸口に、身体を使った表現(踊り、芸能、武芸)、身体の作用としての表現(書、似絵、絵巻)、身体がとらえた空間(家、村、都市)などを検証。新視点の史料解析で描く中世史。