- アクセントの法則
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2006年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000074582
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[BOOKデータベースより]
どんな言語や方言にも、それぞれに美しい規則の体系がそなわっている。私たちは幼いとき、造作もなくその体系を身につけ、大人になった今は、無意識にそれを操ってことばを話しているのだ。標準語や鹿児島弁のアクセントを例に、一見混沌とした言語現象に潜む法則を見つけだし、自分の頭の中で起こっていることを探ってみよう。
1 標準語のアクセント(名前のアクセント;モーラと音節 ほか)
[日販商品データベースより]2 標準語と英語のアクセント(日本語とラテン語のアクセント;標準語のアクセント変化 ほか)
3 平板式アクセントの秘密(ケイコとマナブ;普通名詞の平板式アクセント ほか)
4 鹿児島弁のアクセント(春子と夏子;青信号と赤信号 ほか)
5 鹿児島弁のアクセント変化(紅葉と楓;調査方法 ほか)
どんな言語や方言にも、それぞれに美しい規則の体系が備わっており、日々無意識にその規則を操って言葉を話している。本書では、標準語や鹿児島弁のアクセントを例に、一見混沌とした言語現象に潜む法則を探る。〈受賞情報〉毎日出版文化賞自然科学部門(第67回)