- 詩歌の待ち伏せ 2
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- 価格
- 576円(本体524円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167586034
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[BOOKデータベースより]
土井晩翠、藤原定家、加藤楸邨、正岡子規、ルナールら著名人の他、高知の詩人・大川宣純や版画家として知られる谷中安規なども登場。中でも掉尾を飾る中井英夫と中城ふみ子の往復書簡への思いは圧巻。真の読書家である作家のすこやかな好奇心と鋭敏な感性によって読者もまた心地よく耕される、豊かな北村ワールド。
「星落秋風五丈原」土井晩翠
「さ筵や」藤原定家・「思かぬる」慈円
『伏見院御集』伏見院
「卒業歌」江隈順子
「てんごう」大川宣純
「冬」「登山記」大川宣純
「かむへのこと」「初夏の雨の日」大川宣純
『今やわれ心やさしきシナラの下に在りし日のわれにはあらず』アアネスト・ダウスン/矢野峰人訳
「芹の根も」加藤楸邨
「生くるてだて」「茶の中に」坪野哲久・「さながらに」谷中安規〔ほか〕