- 戦陣訓の呪縛
-
捕虜たちの太平洋戦争
The anguish of surrender.- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2005年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784120036804
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価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2020年08月発売】
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捕虜たちの太平洋戦争
The anguish of surrender.
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【2020年08月発売】
[BOOKデータベースより]
「生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」―第二次世界大戦では、「戦陣訓」によって敵の捕虜となることが禁じられ、多くの日本人が「栄誉ある死」を選んだ。しかし、アメリカをはじめ連合国軍の捕虜となった日本兵が3万5000名も存在したのである。「生き恥をさらした」彼らの苦悩、収容所での日々、アメリカ軍の尋問や捕虜懐柔の実態などを、80名以上の元日本人捕虜たちへの取材に基づき報告する。
第1章 捕虜第一号
[日販商品データベースより]第2章 日本の捕虜政策
第3章 「戦陣訓」の呪縛
第4章 名誉ある死か、恥辱ある生か
第5章 米国の秘密兵器―陸海軍日本語学校
第6章 尋問
第7章 中にはこんな捕虜も
第8章 収容所内での反乱
第9章 収容所での日々
第10章 生還
第11章 捕虜禁止政策の影響
英雄としての死か、生き恥をさらすか。第二次世界大戦で米軍に捕らえられた日本人捕虜たちの苦悩に迫るノンフィクション。収容所での日々、アメリカ軍の尋問や捕虜懐柔の実態などを、当事者への取材に基づき報告。