[BOOKデータベースより]
「おまえは、一人で生きてるとでも思ってるのか?」父さんは黙って新聞を手にとって、お茶をのんだ。あたしが一体誰なのか、あたしが何をするのか…を発見するまでは、父さんだって手だしできないんだから!―基地がある街で暮らす奈々の、疾走する青春の日々。日本児童文学者協会新人賞受賞作品。
[日販商品データベースより]基地がある街で暮らす中学生・奈々は、男の子とオートバイを飛ばし、海で泳ぎ、部屋では好きな絵を描きながらも、現実社会の中で生きる自我に目覚めてゆく。自分らしい生き方を求めて苦闘する10代の青春の物語。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハンターガールズ!
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年05月発売】
- かいとうプリンセスとまじょっこシャリー
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年12月発売】
- さくら前線急上昇!
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年05月発売】
- ちょびひげらいおん
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1977年09月発売】
- ノンビリすいぞくかん
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【1996年02月発売】
























岩瀬成子さんのデビュー作。
28年経って再刊されるだけの意味もあるかと思うのですが、ベトナム戦争時代の基地問題と、当時の社会状況が今のヤングには距離感がありすぎるような気がしました。
ただ、ざらついた感覚的な描写、登場人物を突き放して客観的に物語を進める感覚、普段読みなれた岩瀬さんとは違うところに青臭い青春を感じました。
児童書だけど大人向けかと思いました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】