- 兼好
-
露もわが身も置きどころなし
ミネルヴァ日本評伝選
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2005年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623044009
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[BOOKデータベースより]
兼好(一二八三頃〜一三五二頃)鎌倉時代末期の二条派歌人。現実への違和感を持つ孤独な青年兼好は、いかにして人生の達人へと成熟したか。老成した人物という既成のイメージを吹き払い、変貌する精神のダイナミズムを『徒然草』から読み取る。今ここに清新な兼好像を提示する。
第1章 精神の近代
[日販商品データベースより]第2章 見出された兼好
第3章 描かれた兼好
第4章 兼好の青春
第5章 批評家誕生
第6章 兼好のゆくえ
現実への違和感を持つ孤独な青年・兼好は、いかにして人生の達人へと成熟したか。老成した人物という既成のイメージを吹き払い、変貌する精神のダイナミズムを「徒然草」から読み取る。今ここに清新な兼好像を提示。