- 日本全10,000市町村うんちく話
-
戦後から平成大合併まで
講談社+α文庫 E35・3
- 価格
- 922円(本体838円+税)
- 発行年月
- 2005年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062569170
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[BOOKデータベースより]
戦後、日本には1万もの市町村が存在したが、昭和の大合併により約3000となり、平成の大合併によって約2000となる。故郷の市町村が消え、寂しい思いをしている人は多いだろう。本書では、かつて存在したすべての市町村を網羅し、我々の先祖たちがつくってきた美しい風景の記憶を伝える。47都道府県も江戸300藩も大事だが、市町村のルーツをきちんと知れば、これまで知らなかった世界が広がり、この国のことがもっとよく見えてくる。
第1章 都道府県は国がつくり市町村は民がつくった
第2章 近畿地方
第3章 関東地方
第4章 中部地方
第5章 中国地方・四国地方
第6章 九州地方
第7章 東北地方
第8章 北陸地方・北海道
エピローグ―弥生時代が始まって以来二〇〇〇年ぶりの大変化がやってきた