- 経済が社会を破壊する
-
いかにして人間が育つ社会をつくるか
NTT出版ライブラリーレゾナント 008
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784757121409
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[BOOKデータベースより]
崩壊する日本社会への提言。『戦後史』の著者が、ついに戦後60年を語る。
第1章 経済が社会を破壊している(日本の社会は人間の再生産に失敗しつつある;何が「子どもの危機」を深刻化させているのか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 長期不況のほんとうの原因は何であったのか(中成長時代の経済運営の失敗;経済政策をめぐる議論の混乱 ほか)
第3章 日本型システムのどこに問題があったのか(不均衡はどのようにして拡大したのか;日本型システムの理解と評価 ほか)
第4章 民主制を機能させて有効な政府をつくる(民主制を機能させる条件;プログラム型政治の可能性を求めて ほか)
第5章 人間が育つ社会をつくる(新しい文明をつくる;学校教育のあり方を考える ほか)
失業自殺と共に過労死が激増。年金制度は自壊寸前。治安は悪化の一途を辿り、子どもたちは危険に晒されている。なぜ日本はこれほどの危機に陥ってしまったのか。日本にとって「戦後」とは。今、改めて問いかける。