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[BOOKデータベースより]
奈良が大いなるまちであったのは、草木から建造物にいたるまで、それらが保たれているということである。大きな活字でよみがえる司馬遼太郎の世界。
近江散歩(近江の人;寝物語の里;伊吹のもぐさ;彦根へ ほか)
[日販商品データベースより]奈良散歩(歌・絵・多武峯;二月堂界隈;五重塔;阿修羅 ほか)
近世の歴史の舞台、湖東平野の近江路を歩き、奈良の寺々を訪ね、仏教文化と哲学的世界を考察する。大きな活字、詳細な地図、当時の雰囲気を今に伝える写真、巻ごとの索引など魅力たっぷり。