- 生きる力、死ぬ能力
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784335000607
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[BOOKデータベースより]
死とセックスを発明して複雑化してきた我々は、どこへ向かおうとしているのか。アメーバからニンゲンまでを語った、痛快無比の生物学。
第1部 死の中の生(人はなぜ死をおそれるのか;もし生物が死ななかったら;人の寿命は三八億年?;死はセックスと同時に出現した能力である;寿命を延ばすことはできるのだろうか;あなたが死ぬまでに殺す生命の数は?;かけがえのないあなたに宿るかけがえのある命)
[日販商品データベースより]第2部 構造としての生命(ゲノムは構造化されたシステムとして動く;ハエと哺乳類の遺伝子は同じである;生物多様性を神を抜きにして説明;遺伝病も遺伝子を変えずに環境で治すことができる;世の中も生物も構造を見ないと実相は見えない)
健康で長生きしたいと願っても、死について考えることなしによく生きることはできないことを説き、生命に対する著者の考えを個人史を交えながら紹介。アメーバからニンゲンまでを語った、痛快無比の生物学。