- 東アジア共同体
-
経済統合のゆくえと日本
岩波新書 新赤版919
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004309192
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[BOOKデータベースより]
日中韓にアセアン諸国を加えた東アジアは、米国、欧州連合とともに世界経済の三極をなしている。この地に経済圏、さらには共同体を構築する声がいま、なぜ高まっているのか。それはどうすれば実現でき、そのために日本は何をすべきなのか。長く国連やOECDの第一線で活躍し、開発の問題に取り組んできた著者ならではの熱い提言。
第1章 なぜ、いま東アジアに地域統合が必要か
[日販商品データベースより]第2章 動き出した東アジアの地域統合
第3章 地域統合への障害は何か
第4章 「東アジア経済共同体」の可能性
第5章 「東アジア経済共同体」の経済的メリット
第6章 「東アジア経済共同体」の成立のために
第7章 さらに「東アジア共同体」をめざして
日中韓にアセアン諸国を加えた東アジアに、経済圏、さらに共同体を構築することが、今なぜ求められているか。長く国連やOECDの第一線で活躍し、開発の問題に取り組んできた著者が、その実現を目指して提言する。