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岩波文庫 38ー106ー1
岩波書店 高群逸枝 堀場清子
点
大正7年、24歳の高群逸枝(1894‐1964)は四国へ旅立つ。家を捨て、職を捨て、恋を捨て、ただ再生を目指して。女性の旅行が好奇の目で見られた時代、旅先から書き送られたその手記は新聞に連載されて大評判を呼ぶ。八十八ケ所巡礼中の苦しみと悟り、社会のどん底に生きる遍路の姿、各地の風物をいきいきと伝える紀行文学の傑作。
出立(巡礼前記;大津より;大津から立野へ ほか)いよいよ四国へ(八幡浜へ;月夜の野宿;明石寺へ ほか)瀬戸内のみち(始めて瀬戸内海に;屋島見ゆ;八栗屋島 ほか)
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
大正7年、24歳の高群逸枝(1894‐1964)は四国へ旅立つ。家を捨て、職を捨て、恋を捨て、ただ再生を目指して。女性の旅行が好奇の目で見られた時代、旅先から書き送られたその手記は新聞に連載されて大評判を呼ぶ。八十八ケ所巡礼中の苦しみと悟り、社会のどん底に生きる遍路の姿、各地の風物をいきいきと伝える紀行文学の傑作。
出立(巡礼前記;大津より;大津から立野へ ほか)
いよいよ四国へ(八幡浜へ;月夜の野宿;明石寺へ ほか)
瀬戸内のみち(始めて瀬戸内海に;屋島見ゆ;八栗屋島 ほか)