- 遺書
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2004年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758431064
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[BOOKデータベースより]
“僕は、身体とそれに伴う精神の死について、いちばん好きな言葉があります。高村光太郎の詩の中の「死ねば死にきり 自然は水際立っている」という言葉です。(中略)僕は、人間の身心の死はこれでいいのではないかと思います”と語る著者が、「死」「国家」「教育」「家族」「文学」について、そして自らの人生を回想して根源的に考察する魂の一書。
死について(「死」をどうとらえるか;「死」を定義できるか)
国家について
教育について
家族について
文学について
わが回想(「死」から「生」へ;「六〇年安保」から「現在」まで)
最後に